【2026年】堀口珈琲のコーヒー豆おすすめランキング6選

堀口珈琲はこだわりの生豆を世界中から調達し、横浜のロースタリーで焙煎するコーヒー専門店です。

この店では浅煎りから深煎りまで幅広いコーヒー豆を取り扱いますが、基本的にあまり味の冒険をしたくない人に向いています

堀口珈琲では「クラシックな美味しさ」を重視していて、つまり流行に左右されない美味しいコーヒーを手がけていこう、というスタンスです。

そのため、サードウェーブコーヒーのような「フルーツに例えられるような個性的なフレーバー」などは控えめで、安心感のある味わいが特徴だと言えます。

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ブログ管理人:山口 誠一郎

コーヒーの専門家としてTV出演文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。1,000種以上のコーヒー豆をレビュー。イタリア「Caffè Arena Roma」元バリスタ。

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堀口珈琲のおすすめコーヒー豆ランキング6選

第6位:エチオピア デボ

価格 1,300円/200g
100gあたり 650円
豆の産地 エチオピア
焙煎度合い 浅煎り(ミディアムロースト)

第6位のエチオピア デボは、パッケージを開封した瞬間にエチオピア特有の花やハーブのような香りが広がります。

ひとくち飲んでみると、まるでレモンティーを思わせる爽やかな味わいで苦味は控えめ。

と言うより苦味はほとんど感じません。

レモンなどの柑橘系フルーツを思わせる甘酸っぱさが強いので、好みはハッキリ分かれるでしょう。

関連→【2026年】実際に飲んだエチオピアコーヒーのおすすめ10選

第5位:インドネシア LCFマンデリン フレンチロースト

価格 1,400円/200g
100gあたり 700円
豆の産地 インドネシア リントン・ニフタ及びパランギナンの指定農家
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)

第5位は堀口珈琲を代表する銘柄といっても過言ではない「インドネシア LCFマンデリン フレンチロースト」です。

こちらのコーヒー豆は、深煎りコーヒー特有の香ばしさとビターチョコレートのような甘みが印象的です。

一口飲むと、角のないマイルドな苦味と、ほのかな甘味が感じられます。

また、マンデリンの特徴的などっしりとした濃厚なコクもあり、重量感のあるコーヒーが好きな人ならきっと気に入ると思います。

ただ、個人的にコスパ最強だと思っている成城石井のマンデリンサザコーヒーのマンデリンと比較して、大きな違いを感じにくいと思います。

理由としては、結局どんなにいい豆でもフレンチローストまで焙煎を進めてしまうと豆の個性はほぼ喪失するため、ここまでの値段を払わなくてもそれなりに満足できるコーヒー豆は他にもある、というのが実際のところです。

[st-kaiwa1]マンデリンもかなりの種類を飲んでいるので、詳しくは以下をどうぞ。[/st-kaiwa1]

関連→【2026年】マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や種類も紹介

第4位:ブレンドコーヒー豆7番 BITTERSWEET&FULL-BODIED フレンチロースト

価格 2,160円/200g
100gあたり 1,080円
豆の産地 コスタリカ アルバラードブラザーズ
ホンジュラス サンファニーヨ
コスタリカ 【コラソン・デ・ヘスス】シェリ・バタ
※配合内容は予告なく変更となる場合あり。
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)

第4位はブレンドコーヒー豆7番 BITTERSWEET&FULL-BODIED フレンチローストです。

こちらは極深煎りに焙煎されているのですが、スタバのようなスモーキーさを感じさせず、上品でクリアな味が楽しめます。

苦味はかなり強いですが、これが非常にクリアな味ですーっと舌の上で消えていくのが印象的です。

後味がすっきりしていてキレの良い苦味、しつこさも一切なく飲みやすさを感じます。

ただ本品もやはり苦味に振り切ったようなコーヒー豆なので、先述のとおり別の銘柄(もっとリーズナブルな徳川将軍珈琲など)でも良い気がします。

関連→フレンチローストとは?特徴やおすすめを紹介!

第3位:ブレンドコーヒー豆1番 BRIGHT&CITRUSY ハイロースト

価格 1,836円/200g
100gあたり 918円
豆の産地 エチオピア ナノ・チャラ
コスタリカ 【モンテス・デ・オロ】カリサルアリバ
※配合内容は予告なく変更となる場合あり。
焙煎度合い 中煎り(ハイロースト)

第3位はブレンドコーヒー豆1番 BRIGHT&CITRUSY ハイローストです。

こちらのコーヒー豆は、一口飲んだ瞬間クセのない甘酸っぱさが口に広がり、スーっと消えていく爽やかな酸がとても印象的です。

また、ブレンド3番のように甘味が酸味をマイルドにしていて、そこまで酸っぱさを感じません。

苦味は終始ほんのり感じる程度です。

コーヒーの熱が冷めてくると、レモンティーのような味わいが楽しめる点もまた印象的です。

[st-kaiwa1]爽やかなコーヒーが好きな人には、かなりおすすめのコーヒー豆です。[/st-kaiwa1]

他にもコスパの良い中煎りコーヒー豆を紹介しているので、詳しくは以下をどうぞ。

関連→中煎りコーヒーおすすめランキング10選【2026年】

第2位:グァテマラ サンタカタリーナ

価格 1,512円/200g
100gあたり 756円
豆の産地 グァテマラ アンティグア
焙煎度合い 中煎り(シティロースト)

第2位のグァテマラ サンタカタリーナは、堀口珈琲が古くから信頼しているパートナー農園です。

グアテマラ国内でも屈指のクオリティと言われる「アンティグア地方」で栽培されたコーヒーで、フルボディのコクとチェリーのような甘酸っぱさが感じられます。

ワインのような口当たりで、上品な美味しさが飲んだ瞬間に感じられます。

[st-kaiwa1]バランスが良くて飲みやすいので「迷ったらこれ!」と言えるコーヒー豆です。[/st-kaiwa1]

他にも、実際に飲んで美味しかったグァテマラを以下で紹介しています。

関連→本当に美味しいグアテマラコーヒーおすすめ10選!特徴や選び方も紹介

第1位:ブレンドコーヒー豆3番(MILD&HARMONIOUS)

価格 1,836円/200g
100gあたり 918円
豆の産地 グアテマラ サンタカタリーナ農園
ペルー ロサス・パタ農園
ホンジュラス アデリニータ
※配合内容は予告なく変更となる場合あり。
焙煎度合い 中煎り(シティロースト)

第1位のブレンドコーヒー豆3番(MILD&HARMONIOUS)には、 先ほど紹介したグアテマラのサンタカタリーナ農園に加え、 2種類のシングルオリジンをブレンドした贅沢な商品です。

柑橘系を思わせる爽やかな酸味と、ジューシーな甘みが特徴です。

酸味が前面に出ている印象ですが、どっしりとした甘みが味全体をマイルドにしていて飲みやすいです。

ナッツのような風味とチョコレートのような甘い余韻が長く続き、上品な味わいを最後まで楽しめます。

[st-kaiwa1]オレンジのようなフレーバーのコーヒーが好きな人におすすめです。[/st-kaiwa1]

関連→中煎りコーヒーおすすめランキング10選【2026年】

フルーティーなコーヒーが好きならエチオピア、バランス重視ならグァテマラ・サンタカタリーナがおすすめ

フルーティーなコーヒーは好きな人にはエチオピアや、ブレンドコーヒー1番 BRIGHT&CITRUSY ハイローストがおすすめです。

味のバランスを求めるなら、グァテマラ サンタカタリーナがおすすめです。

堀口珈琲の「グァテマラ サンタカタリーナ」は、長年売れ続けているロングセラー商品です。

苦いだけでなく、チェリーのような甘酸っぱさもあり、飲んでいて上品さを感じます。

[st-kaiwa1]堀口珈琲では、購入したコーヒー豆を美味しく楽しむための抽出動画も用意されています。[/st-kaiwa1]

もし「ペーパードリップでコーヒーを淹れるのが初めて」という方は、こちらの動画も参考になるかと思います。

堀口珈琲に似ているコーヒー豆は?

土居珈琲「小さな焙煎」おためしセット

価格 2,545円/100g×2種類
100gあたり 1,273円
鮮度 ★★★★★(注文後焙煎)
豆の産地 グァテマラ・エルサルバドル
焙煎度合い 深煎り

堀口珈琲に似ているコーヒー豆は、1971年創業の土居珈琲が手がける「小さな焙煎」おためしセットです。

堀口珈琲と同じように「クラシックな美味しさ」があり、マイルドな苦味とチョコレートのような甘味があります。

また、ドリップ時の「甘い香り」が本当に強く、部屋がカフェのような心地よい香りに包まれます。

コーヒー豆そのものが美味しいので、抽出を頑張らなくても、誰でも美味しく飲めるのも特徴です。

レクサス会員誌で「伝説の珈琲」として紹介

レクサス、ヤナセの会員誌でも「伝説の珈琲」として紹介され、上質な味わいが高く評価されています。

価格的に堀口珈琲とそこまで大きな差はありませんが、土居珈琲のほうが甘味が強くて飲みやすいと感じました。

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関連→土居珈琲の初めてのセットを本音レビュー

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