REGALOのコーヒー豆「インドモンスーン」の感想を正直に述べる
通販コーヒー豆のレビューサイト「山口的おいしいコーヒーブログ」です。
今回は「REGALO(レガロ)」というお店の「インドモンスーン マラバール M オリジン フルシティ(以下、インドモンスーン)」を飲んだ正直な感想をレビューします。
結論から言うと、非常にすっきりした味ですがバランスが良く、飲みやすいコーヒー豆です。
※本記事に記載している価格はすべて税込です。
※価格などの情報や一部の写真はREGALO公式ストアより引用しています。
レビュー


| 値段 | 490円/100g |
| 鮮度 | ★★★★★(注文後焙煎) |
| 豆の産地 | インド |
| 焙煎度合い | 深煎り(フルシティロースト) |
草原を思わせるような香りが漂い、コーヒーを飲みこむ度に感じられる土っぽい風味がマニアの心を掴みそうです。
野生的な風味がとても印象的です。
ほどよい甘みと中程度のコクがあります。同価格帯のカルディのコーヒーと比較して、若干コクが強い程度です。
非常にすっきりした苦味があり、酸味はほとんどありません。
マンデリンやウガンダなど、野生的な風味が好きな人におすすめです。
100g490円という値段で買えるインドモンスーンはおそらく存在しないので、手頃に試せるのはポイントが高いです。
購入して損はしない商品だと思います。
REGALO(レガロロースターズコーヒー)とは

REGALOレガロロースターズコーヒー(株式会社トスタドーレス)は、愛知県江南市に実店舗をかまえるショップです。
Amazonや楽天にて約100種類のコーヒー豆を販売し、値段は200g900円〜とリーズナブルです。
購入者は全員高評価をしていますが、ちょっと変わっているのは、テイストの評価を原則禁止していること。
公式ストア内に、次のように記されています。
地域の水質によるテイストの違いが大きいため、テイストに関するレビューを原則禁止とさせて頂きます。
インドモンスーンの特徴

REGALOの「インドモンスーン」は、次のように紹介されています。
[st-mybox title=" " fontawesome="" color="#757575" bordercolor="#93B7C8" bgcolor="#F7FAFF" borderwidth="2" borderradius="2" titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0"]インド・モンスーンコーヒーは、通称「黄金コーヒー」とも呼ばれております。
黄金色のコーヒー豆は、完全にモンスーニング処理が行われた証でもあります。
インド、および、欧州などでは、非常に古い歴史があります。
イタリアなど、欧州では、エスプレッソの隠し味としても重宝されています。
引用:Amazon公式ストア
[/st-mybox]
REGALOのインドモンスーンは、 「深煎り(フルシティロースト)」に焙煎されています。
しっかりとした酸味があるので、爽やかな味のコーヒーが好きな人に向いています。
[st-card id="43124" label="関連記事" pc_height="" name="" bgcolor="#93b7c8" color="#ffffff" fontawesome="" readmore="on" thumbnail="on" type=""]インドモンスーンと同じくらいコスパが良いコーヒー豆
スペシャルティコーヒー3種お試しセット600g

| 価格 | 2,138円/600g(200g×3) |
| 100gあたり | 356円 |
| 鮮度 | ★★★★★(注文後焙煎) |
| 豆の産地 | グアテマラ・コスタリカ・インドネシア |
| 焙煎度合い | 中深煎り〜深煎り |
このセットには、マンデリンを含む深煎りコーヒー豆2種類と、バランスが良い中深煎りの「グアテマラ」などが60杯分が入っています。
どのコーヒー豆も酸味が少なく、カルディ以下の値段で買えるので、コスパ重視の人にも一番おすすめです。
[st-kaiwa1]カルディは焙煎後2週間以上のコーヒー豆を店頭に並べるルールなので鮮度が劣りますが、こちらは新鮮で香りが強いです[/st-kaiwa1]
また、カップオブエクセレンス(COE)で優勝した農園のコーヒーも含まれ、ここでしか味わえない「はちみつのような甘みとコク」が印象的です。

カップオブエクレセンス1位「コスタリカ モンテ・コペイ」も200g入っています
| セット内容 | |
| パナマ | 味のバランスが良い |
| コスタリカ | はちみつのような甘み |
| マンデリン ※特典として同梱される |
チョコレートのような甘み カフェオレとも相性が良い |
特典をあわせると計600gになり、100gあたりに換算すると356円なので、カルディのマイルドブレンドより安いです。
いまコーヒー豆もどんどん値上げしていて、こちらもいつ値上げするか分からないので、今のうちに試すのが良いと思います。
[st-mybutton class="" url="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35JIF8+1THQ3E+2CG0+63WO3" title="公式サイトで詳細を見る" rel="nofollow" fontawesome="" color=" #FFFFFF" bgcolor="#696969" bgcolor_top="" bordercolor="" borderwidth="" borderradius="0" fontsize="" fontweight="bold" width="90" fontawesome_after="" shadow="#666666" ref="" beacon=""]
1位.kurasu Coffee Kyoto マイクロロットセット

2,800円 200g(100g×2種)
世界150か国以上からオーダーが入るスペシャルティコーヒー
浅煎り、中煎りコーヒーが好きな人に一番おすすめなのは、京都でいま一番注目されている「Kurasu coffee Kyoto」のマイクロロットの定期便です。マイクロロットとは、「生産量がごくわずかな特別限定品」のことです。
この店は、Googleでの口コミ投稿数2,200件超、評価は驚異の4.7点を誇る、圧倒的な支持を集めるロースターです。あまりの美味しさから、世界150か国以上からオーダーが入るほどです。
ここでは、3,000万円超えの超高級マシン「Loring S35 Kestrel」でコーヒー豆を焙煎しているのですが、このマシンは豆そのものに含まれる「フルーティーさ」を最大限に引き出せるのが特徴です。実際にパッケージを開封すると、フルーツの香りが非常に強く、いざ口に含むと、香味の情報量が圧倒的に豊かです。それでいて、一つひとつのフレーバーの輪郭がくっきりと際立っていて、衝撃を受けました。
フルーティーな豆というと、なんだが酸っぱくて、フルーツと言われればそんな気もする、的なものが多いですが、本品は酸味が抑えられていて、完熟パインや、熟した桃をかじった時のように「甘味」が強いです。甘いフルーツを食べたときに酸味ってそこまで意識しないと思いますが、このコーヒーはそんなイメージです。
実際に届くコーヒー豆は、世界中のトップロースターがこぞって買い付ける「ホンジュラス マリサベル・カバジェロ」や、ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど、レジェンド級の提携ロースターが焙煎した豆が毎月100gずつ、計4種類(400g)です。
ずばり、本当においしいフルーティーなコーヒーが好きな人に一番おすすめです。ただ、値段は安くないので、「COE優勝農園のコーヒーなどを飲みたい」「 世界的に評価されるコーヒーを飲みたい」「最先端のコーヒー豆を試したい」という人におすすめです。
| 100gあたり | 1,400円 |
| 鮮度 | ★★★★★ 焙煎後5日以内 |
| 届く豆 | ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど |
| 焙煎度合い | 浅煎り、中煎り |
| 解約など | いつでも可能、縛りなし、スキップ・プラン変更も可能 |
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