【マニアが選ぶ】サイフォン用コーヒー豆おすすめランキング7選

本記事では、サイフォン用コーヒー豆の選び方や、サイフォンに適したおすすめのコーヒー豆をランキング形式で紹介します。

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ブログ管理人:山口 誠一郎

コーヒーの専門家としてTV出演文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。1,000種以上のコーヒー豆をレビュー。イタリア「Caffè Arena Roma」元バリスタ。

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サイフォンコーヒーの特徴

サイフォン式コーヒーは、浸漬法(しんしほう)と呼ばれる方法で高温抽出します。

この方法は、豆に含まれる成分を引き出しやすく、ペーパードリップではほとんど感じられないコーヒーオイル(豆に15%ほど含まれる油脂)によるコク、甘みを味わえるのが特徴です。

豆本来の味わいを引き出しやすいため、スペシャルティコーヒーを取り扱う専門店では、サイフォンの特徴に着目するお店が増えてきており、その味わいが再評価されています。

サイフォン用コーヒー豆の選び方

まず、サイフォン用に適したコーヒー豆の選び方を解説します。

焙煎度合いは浅煎りから中煎りがおすすめ

▲これくらいの色味のコーヒー豆がサイフォンには合います。

サイフォン式コーヒーは、一般的なハンドドリップコーヒーより10℃前後もお湯の温度が高い「フラスコ内で沸騰させたお湯」を使います。

コーヒーの成分はお湯の温度が高いほど溶け出しやすく、特にサイフォンでは苦味と雑味が出やすくなります

そのため、サイフォンでは苦味が少ない「浅煎り」「中煎り」の豆を使うことで、味のバランスが整って飲みやすくなります。

個人的には浅煎り〜中煎りコーヒー豆を使うのがおすすめ

浅めの焙煎度のコーヒー豆は、苦味が少ないだけでなく、フルーツ由来の風味が味わえる特徴があります。

高温で抽出することで、果実味のあるフレーバーが非常に強く出ることに加えて、ペーパードリップでは感じられない、オイル感を含んだ「コクのある味わい」が楽しめます。

ペーパードリップでは酸っぱくなることもある浅煎り、中煎りのコーヒー豆も、コクが強くなるサイフォンなら酸味がマイルドになるので、フルーティーかつ飲みやすいコーヒーになります。

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粉の粗さ(豆の挽き方)は中挽きがおすすめ

コーヒー豆の挽き方

サイフォンに適したコーヒー豆の粗さは好みにもよりますが、味のバランスを重視するなら「中挽き」がおすすめです。中挽きはグラニュー糖からザラメの中間くらいの粒度です。

サイフォンは「浸漬法」という抽出方法で、粉を一定時間お湯に浸して成分を引き出し、布フィルターで濾過してコーヒーを淹れます。

豆本来の味わいや、その産地特有の風味をペーパードリップより引き出しやすい分、雑味などネガティブな要素が出やすい側面もあります。

そのため、粉にお湯が接している間に雑味が出すぎないようにペーパードリップより少し粗めの「中挽き」にすることで、すっきりとしたクリアな味わいになります。

粉の粗さによってコーヒーの味は大きく変わるので、まずは中挽きを基準に自分好みの挽き方を探すことをおすすめします。

細かく挽けば苦味やコクなどあらゆる成分を抽出しやすく、粗く挽けばすっきりとした味わいになります。

コーヒー豆の量は中挽きなら15g

サイフォン式のコーヒーもドリップと同じように豆の量に応じて味の濃度が変わります。

コーヒー1杯分に使う豆の量は、中細挽きなら10g、中挽きなら15g、粗挽きなら18gを目安とします。

豆に対してお湯は約160ccの割合です。

コーヒードリッパーなどに付属する計量スプーンを使う場合(豆の体積で計量する場合)は、内側の目盛りに合わせて豆をすくいます。

【豆知識】

浅煎りの豆と深煎りの豆では水分量が違うため、同じグラム数でも体積が異なります。(浅煎りの方が水分が多いので重たい=同じグラム数でも豆の数が少なくなる)

浅煎りで味をしっかり出すなら、計量スプーンを使うのが手軽です。

また、2杯分や3杯分をサイフォン式で入れる際、単純に豆の量を2~3倍にすると味が濃くなりやすいので、豆の量を2割ほど減らしましょう。(中挽きなら2杯分で24gを使用する)

サイフォン用のコーヒー豆おすすめランキング7選

このランキングは、甘味、香り、コクを0.1〜5.0点で評価し、これらの合計点とコスパも考慮して順位を決定しています。ただし、コストパフォーマンスが非常に良いコーヒー豆は順位を優遇しています。

順位 商品画像
商品名
値段
内容量
100g
あたり
味わい・香り
※タップで拡大
点数 焙煎度合い
鮮度
1 kurasu Coffee
マイクロロットセット

2,800円
200g

1,400円

14.0 浅煎り、中浅煎り
★★★★★(焙煎後5日以内)
2 コフィノワ グァテマラ エルインヘルト コフィノワ
グアテマラ
1,300円
100g
1,300円
コフィノワ グァテマラ エルインヘルト 12.8 中深煎り
★★★★☆
3 Tim Wendelboe Caballero(カバジェロ) Tim Wendelboe
カバジェロ
4,518円
250g
2,259円 Tim Wendelboe Caballero(カバジェロ) 12.2 浅煎り
★★☆☆☆
4 ロクメイコーヒー
お試し飲み比べセット
2,980円
300g
993円 11.1 浅煎り、中浅煎り、中深煎り
★★★★☆
5 ブルーボトルコーヒー
ベラドノヴァン
2,150円
200g
1,075円 11.6 中浅煎り
★★★★★(焙煎後48時間以内)
6 カカシコーヒー
エチオピアモカシダモG1
930円
100g
930円 11.1 中浅煎り
★★★★★(注文後焙煎)
7 自家焙煎コーヒー
マウンテン エチオピア
サイフォン用
7,867円
1kg
787円 7.1 浅煎り
★★★★☆

1位.kurasu Coffee Kyoto マイクロロットセット

4,700円 400g(100g×4種)

世界150か国以上から注文されているスペシャルティコーヒー

サイフォン用の浅煎り、中煎りコーヒーで一番おすすめなのが、京都でいま注目されている「Kurasu coffee」という店の「マイクロロット定期便」です。マイクロロットとは、「生産量が少ない、希少な限定品」のことです。

高温で抽出するサイフォンとの相性が非常によく、ストロベリー、ぶどう、キャラメルなどのフレーバーが口の中で爆発するような感覚と、コーヒーオイルを含んだ「まろやかさ」「重厚な味わい」を感じます。

この店のコーヒーはどれも繊細なフレーバーを持っているため、サイフォンで淹れる際は竹べらで円を描くように「2回ほど」優しく混ぜるのが、華やかさを残すコツです。

この店は、Googleでの口コミ投稿数2,200件超、評価は驚異の4.7点を誇る、圧倒的な支持を集めるロースターです。あまりの美味しさから、世界150か国以上からオーダーが入るほどです。

ここでは、3,000万円超えの超高級マシン「Loring S35 Kestrel」でコーヒー豆を焙煎しているのですが、このマシンは豆そのものに含まれる「フルーティーさ」を最大限に引き出せるのが特徴です。実際にパッケージを開封すると、フルーツの香りが非常に強く、いざ口に含むと、香味の情報量が圧倒的に豊かです。それでいて、一つひとつのフレーバーの輪郭がくっきりと際立っていて、衝撃を受けました。

フルーティーな豆というと、なんだが酸っぱくて、フルーツと言われればそんな気もする、的なものが多いですが、本品は酸味が抑えられていて、完熟パインや、熟した桃をかじった時のように「甘味」が強いです。甘いフルーツを食べたときに酸味ってそこまで意識しないと思いますが、このコーヒーはそんなイメージです。

実際に届くコーヒー豆は、世界中のトップロースターがこぞって買い付ける「ホンジュラス マリサベル・カバジェロ」や、ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど、レジェンド級の提携ロースターが焙煎した豆が毎月100gずつ、計4種類(400g)です。

ずばり、本当においしいフルーティーなコーヒーが好きな人に一番おすすめです。ただ、値段は安くないので、「COE優勝農園のコーヒーなどを飲みたい」「 世界的に評価されるコーヒーを飲みたい」「最先端のコーヒー豆を試したい」という人におすすめです。

100gあたり 1,400円
鮮度 ★★★★★ 焙煎後5日以内
届く豆 ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど
焙煎度合い 浅煎り、中煎り
解約など いつでも可能、縛りなし、スキップ・プラン変更も可能

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関連→kurasuCoffee京都の定期便・サブスクを試した正直な感想

2位.コフィノワ Guatemala La Maravilla Washed

1,300円 100g

ランキング第2位のサイフォン用コーヒー豆は、蔵前の人気ロースター「コフィノワ」のGuatemala La Maravilla Washedです。

お店のオーナー大絶賛のコーヒー豆なので、どんなものかと購入してみたら、赤ワインのような重厚なコク、キャラメルのような甘い風味が強くて驚きました。

この豆はウエウエテナンゴ地域のトップクラスの農園(カップ・オブ・エクセレンス上位常連)のもので、コフィノワではその素材の良さを活かしたシティーロースト(中深煎り)程度に仕上げられています。なので酸味が控えめです。

実際にサイフォンで抽出すると、湯気とともに、グァテマラらしいカカオやキャラメルのような甘い香ばしさが部屋中に立ち込め、ドリップよりも香りのボリュームが一段階強く感じられます。

実際に飲むと、ラ・マラビージャの特徴である「きれいな酸質」が、サイフォンによってペーパードリップよりもマイルドになっています。酸味が甘みの中に溶け込み、「リンゴのコンポート」や「シロップ」のような、とろみを感じるマイルドな口当たりに変化しているのが分かります。

ちなみに、こちらはアメリカのスペシャルティコーヒー協会のカッピング評価で80点以上を獲得したコーヒー豆で、品質の高さが世界で認められているお墨付きの品です。値は張りますが、価格に見合った美味しさが楽しめるおすすめのコーヒー豆です。

鮮度 ★★★★☆
焙煎度合い 中深煎り
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3位.Tim Wendelboe Caballero(カバジェロ)

4,518円 250g

ランキング3位のサイフォン用コーヒー豆は「Caballero」です。

ノルウェーのオスロにある「Tim Wendelboe(ティム・ウェンデルボー)」は、2004年のワールドバリスタ・チャンピオンシップの優勝者が営むお店で、コーヒー業界の人々からも大絶賛されています。Tim Wendelboeが手がけるコーヒーを飲むために海外からノルウェーまで旅行する人もいるくらい、世界的に影響力のあるトップバリスタの一人です。

そんなTim Wendelboeの「Caballero」というコーヒー豆は、海外から届くため鮮度は決して良いと言えないのですが、非常にクリーンで甘みが強く、透明感のある味わいが特徴です。

これをサイフォンで抽出すると、「圧倒的な透明感」と「フルーツティーのような芳醇な甘み」が共存する、非常にモダンで贅沢な一杯になります。

ティム・ウェンデルボーの焙煎は、豆本来の風味を活かす「極浅煎り〜浅煎り」が基本です。具体的には、コーヒーの果実味を最大限に引き出す「ノルディックロースト」という高温・短時間焙煎を行います。この方法はフルーティーな味わいと酸味が強くなりますが、サイフォンで抽出すると、酸味よりも「甘みのボリューム感」が増します。酸味は鋭く突き刺さる感じではなく、液体に溶け込んだ「とろみのある甘酸っぱさ」へと変化します。

ティム・ウェンデルボーの豆は、雑味が一切ないことで知られています。サイフォンのネルフィルターを通すことで、微粉が完璧に取り除かれ、かつ適度なコーヒーオイルが加わります。その結果、「お湯のように軽いのに、舌の上ではオイルの滑らかさを感じる」という、サイフォンならではの独特な質感が生まれます。

ティム・ウェンデルボーのような北欧スタイルの浅煎り豆は成分が溶け出しにくいため、通常(30〜45秒)よりも少し長めに攪拌・浸漬させることで、カバジェロの持つキャラメル系の甘みをしっかり引き出せます。

100gあたり 2,259円
鮮度 ★★☆☆☆(到着まで1ヶ月ほど)
豆の産地 ホンジュラス
焙煎度合い 浅煎り
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4位.ロクメイコーヒー お試し飲み比べセット

2,980円 300g

ロクメイコーヒーは、焙煎の大会で優勝した奈良県のショップです。

初めて購入する人に向けた「お試し飲み比べセット」には、フルーティーな浅煎りコーヒー豆などが3つ入っています。

  1. ロクメイブレンド:ストロベリーの風味
  2. エチオピア イルガチェフェ:ブルーベリー、ストロベリーの甘酸っぱさ
  3. サルサワブレンド:マイルドな苦味、オレンジの味

これらの豆をサイフォンで淹れると、「クリーンな甘み」が、より温かく、丸みを帯びた形で表現されます。

ロクメイコーヒーは「幸せな日常」をテーマに、えぐみや雑味のないクリアな味わいを追求しています。たとえば、ロクメイのブレンド(ロクメイブレンドなど)は、柑橘系の爽やかさを持っています。これををサイフォンで淹れると、シトラスの香りがより揮発し、部屋いっぱいに広がります。 喫茶店のような懐かしさと、スペシャルティコーヒーのモダンな華やかさが同居した、贅沢な香りを楽しめます。

酸味に関しては、上位の豆に比べるとやや刺さるような部分もありますが、この値段を考えるとアリだと思います。

100gあたり 993円
鮮度 ★★★★☆
焙煎度合い 浅煎り、中浅煎り、中深煎り
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関連→ロクメイコーヒーの豆「お試し飲み比べセット」を飲んだ正直な感想を述べる

5位.ブルーボトルコーヒー ベラ・ドノヴァン

2,150円 200g

ブルーボトルコーヒーは、焙煎後48時間以内の豆しか取り扱わない、新鮮さを重要視するショップです。この「ベラ・ドノヴァン」 は、お店で一番人気の中浅煎りコーヒーで、柑橘系フルーツのような香りが非常に強いです。

ベラ・ドノヴァンをサイフォンで抽出すると、柑橘系の華やかな香りが爆発しつつも、質感はとろりと甘いという、ドリップとは一味違うリッチな口当たりになります。

サイフォンは高温の蒸気で一気に香りを引き出すため、ベラ・ドノヴァンの特徴であるエチオピア産コーヒーのフルーティーな香りがより強く立ち上がります。ドリップだと爽やかなラズベリーのような軽快な香りですが、サイフォンだと熱によって香りが凝縮され、オレンジや、カシスのような、より甘く濃厚なフルーツの香りを感じやすいです。

ベラ・ドノヴァンは比較的酸味がはっきりした豆ですが、サイフォンの「浸漬法(お湯に浸す)」という特性により、酸の角が取れてチョコレートやハチミツのような甘みと一体化します。

高温でしっかり成分が出るため、ドリップよりもボディ(コク)が強く感じられ、「オレンジを練り込んだビターチョコレート」のような重厚な味わいになります。

また、サイフォンの多くはネル(布)フィルターを使用します。これにより、コーヒーオイルがドリップよりも残るので、ベラ・ドノヴァンの上品なコクが際立ち、シルクのようになめらかな質感に変化します。

100gあたり 1,075円
鮮度 ★★★★☆
焙煎度合い 中浅煎り

関連→ブルーボトルコーヒーで一番人気のコーヒー豆「ベラドノヴァン」をレビュー

6位.カカシコーヒー エチオピア モカシダモG1

930円 100g

カカシコーヒーは、新鮮なコーヒー豆を届けてくれるショップで、Amazonでも高評価されているお店です。

エチオピアの「モカシダモG1」は、花のような香りと、ワインのようなフレーバーが非常に強く感じられます。苦味はほとんどなく、はちみつのような甘みが感じられます。

かなり酸味が目立ちますが、甘みもあるので「酸っぱい感じ」がなくて飲みやすいです。正直Amazonで買える浅煎りの中ではかなり高品質だと思います。

鮮度 ★★★★☆
焙煎度合い 中浅煎り

関連→カカシコーヒーの豆「エチオピアシダモG1」の感想を正直に述べる

7位.自家焙煎コーヒーマウンテン エチオピア サイフォン用

7,867円 1kg

Amazonで 販売されているサイフォン用のコーヒー豆です。

エチオピアのコーヒーは、柑橘系のフルーツを思わせる爽やかなフレーバーが特徴ですが、本品はエチオピア特有の香りがあまり感じられませんでした。

また、ちょっと酸味をキツく感じるので、好みがはっきり分かれそうなコーヒー豆です。

人によっては酸っぱいと感じる可能性が高いので、この順位となりました。

100gあたり 787円
鮮度 ★★★★☆
焙煎度合い 浅煎り

サイフォンで抽出を終えたコーヒー豆の捨て方は?

ロートに残ったコーヒーのかすは、ロートの縁を手で軽くたたくと粉がほぐれて捨てやすいです。

この時排水溝にかすを直接流すと詰まる可能性があるので、ゴミ箱に捨てましょう。

フィルターは粉末をできるだけ取り除き、洗剤を使わないで水洗いします。この時にごしごしこすってしまうと粉によって目詰まりを起こすことがあるので、なでるように流してください。

もし目詰まりした場合は、ネルフィルターを煮沸することで本来の性能を取り戻せます。

洗い終わったフィルターは水に浸した状態で冷蔵庫に入れるか、長期間使わない場合は冷凍庫で保管しましょう。

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