【マニアが選ぶ】深煎りコーヒーおすすめランキング21選!実際に飲み比べて本音レビュー

本記事では、実際に飲んだ深煎りコーヒーおすすめ商品をランキング形式で紹介します。今回は、有名なショップの深煎りコーヒー豆や、Amazonや楽天で人気の深煎りコーヒー豆を中心に21商品レビューします。

深煎りコーヒー豆も最近はどんどん値上げしていて、正直おいしくないコーヒー豆も専門店並みの値段に変更されていて驚きの毎日です。

今回も、値段と味を考慮して忖度なしで評価しているので、絶対に失敗したくない人は参考になると思います。

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ブログ管理人:山口 誠一郎

コーヒーの専門家としてTV出演文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。1,000種以上のコーヒー豆をレビュー。イタリア「Caffè Arena Roma」元バリスタ。

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深煎りコーヒーの特徴

深煎りコーヒーは、「コクのある味わい」「コーヒー独特の苦味」を感じられることに加え、「酸味が少ない」ことも大きな特徴です。

カフェオレを飲む時や、アイスコーヒーにも深煎りのコーヒー豆を使うのが一般的なので、いろんな飲み方で楽しめるのが深煎りコーヒーの魅力と言えます。

【1】コクが深い・ミルクと相性が良い

土居珈琲コスタリカ エル・ペドレガル農園

コーヒーの味わいの要素のひとつに「コク」があります。

コクの正体は「グルタミルバリルグリシン」という成分で、この成分自体は無味ですが、熱を加えることで糖分や油分と結びつき、味わいに深みを感じさせる「コク」に変わります。

調味料の「味の素」を使うと、料理にコクが加わって「うま味」を感じますが、この旨味の正体が「グルタミルバリルグリシン」であり、味の素はこの成分を工業化した商品です。

カフェオレにする場合は、コーヒーコクが強いとミルクに負けない味になりやすく、ミルク感とコーヒーのバランスが良くなります。

味の素株式会社 コク味物質「グルタミルバリルグリシン」の技術開発

【2】酸味が少ない

コーヒー豆の焙煎度合い

その豆が生産された産地にもよりますが、基本的にコーヒーの酸味は焙煎を進めるにつれて減少し、「中深煎り」と呼ばれるシティローストあたりから酸味よりも苦味が強くなる傾向にあります。

苦味と酸味のバランスが良いコーヒーが好きな人は、シティローストのコーヒー豆から試してみても良いでしょう。

なるべく酸味が少ないコーヒーなら、「フルシティロースト」と記載されたコーヒー豆がおすすめです。

フルシティローストより上の焙煎度合い「フレンチロースト」「イタリアンロースト」では酸味がほとんどないです。

ただ、苦味がかなり強く、ものによってはスタバのようなスモーキーさ(煙たさ、焦げた感じ)が強くなり、甘味を感じにくくなります。

そのため、ミルクを甘味を生かしたカフェオレや、アイスコーヒーに適しています。

【3】スイーツと相性が良い

深煎りコーヒーの香ばしい苦味は、甘い食べ物をより一層引き立ててくれます。

ケーキやビスケットなどの焼き菓子を始め、チョコレートやクリームとも相性が良く、双方をよりおいしく味わうことができます。

甘いものが好きな人にとっても深煎りはおすすめの焙煎度合いと言えます。

深煎りコーヒー2つの選び方

1.豆の産地で選ぶ

豆の産地による違い

コーヒー豆の産地は「コーヒーベルト」と呼ばれる赤道付近に集中しています。

大きく分けると中南米、アフリカ、アジアに分けられ、産地ごとに味の特徴があります。

ずばり、飲みやすさを重視するならグァテマラ、エルサルバドル、ブラジルなど中南米のコーヒー豆がおすすめです。

特にグァテマラは、深煎りにするとチョコレートのような甘みが強くなるので、どんな方でも甘みとコクがあって美味しいコーヒーになります。

エチオピアなどアフリカ産の深煎りコーヒー豆は、シティローストでも酸味がかなり強く残っている場合があるので、玄人向けです。

【中南米】
グァテマラ
コスタリカ
エルサルバドル
ブラジル
コロンビア
ホンジュラス
ニカラグア
・香り、甘み、コクのバランスがいい
・突出した味がない
・飲みやすい
【アフリカ】
エチオピア(モカ、イルガチェフェ)
ケニア
タンザニア(キリマンジャロ)
ルワンダ
・フルーティーな香りがある
・ほんのりと酸味を感じる(アフリカのコーヒー豆は元々酸味が強いため深煎りでも多少残る)
【アジア・オセアニア】
インドネシア(マンデリン、トラジャ)
・コクが強い
・ハーブのような香り

4つの焙煎度合いから選ぶ

先ほどもお伝えしたように、深煎りの焙煎度合いは以下の4種類から選べます。

シティロースト ほどよい酸味、苦み、コクのバランスが良い
フルシティロースト 酸味が少なく、香ばしさ、苦み、コクが際立つ
フレンチロースト 苦みとコクが強く、酸味はほぼない。スモーキーさがある。
イタリアンロースト 濃厚な苦みとコク。近年ではここまで深煎りにすることは少ない

苦みがしっかりとありつつ、甘みもあってバランスが良いのがフルシティローストです。

参考までに、スターバックスのハウスブレンドなどは基本的にフルシティロースト以上で、フレンチロースト、イタリアンローストもあります。

ミルクを入れる場合でも、フレンチローストくらいまでがバランスが良くて美味しいです。

【マニアが選ぶ】深煎りコーヒーおすすめランキング21選

今回のランキングでは、コーヒーのおいしさに関わる甘味、コク、香りの強さの合計点数で順位をつけています

ただし、コスパも考慮しています。この値段ならアリ!という商品は順位を優遇しています。

合計10点以上のコーヒー豆は、飲んだ時のインパクトが8点や9点のコーヒー豆とは1ランク違います。

12点以上になると味の厚みと香りの持続時間が別次元です。また、冷めても美味しいです。


商品画像
商品名 値段
内容量
100g
あたり
味わい・香り
※タップで拡大
点数 焙煎度合い
鮮度
1 土居珈琲
小さな焙煎おためしセット
2,545円
200g
1,273円 14.4 フルシティロースト
★★★★★(最高評価:注文後焙煎)
2 自家焙煎コーヒー専門店きゃろっと 初回お試しセット きゃろっと
初回お試しセット

2,138円
600g
356円 自家焙煎コーヒー専門店きゃろっと 初回お試しセット 10.5 シティ〜フルシティロースト
★★★★★(4日以内)
3 コフィノワ
グァテマラ
1,300円
100g
1,300円 12.8 シティロースト
★★★★☆
4 REC COFFEE
キッサブレンド
980円
100g
980円 11.3 フルシティロースト
★★★★☆(14日以内)
5 東京コーヒー
オーガニックブレンド
1,850円
200g
925円 10.5 フルシティロースト
★★★☆☆
6 カカシコーヒー
キリマンジャロ
1,188円
150g
792円 10.2 シティロースト
★★★★★(注文後焙煎)
7 丸山珈琲
丸山珈琲のブレンド
2,450円
200g
1,225円
10.2 シティロースト
★★★★☆
8 成城石井
エスプレッソ
3,219円
450g
715円 8.7 イタリアンロースト
★☆☆☆☆
9 キンボ
エスプレッソナポリ
1,469円
250g
588円 9.5 フルシティロースト
★★★☆☆
10 タリーズ
ブラジル ファゼンダバウ
1,430円
200g
715円 9.7 シティロースト
★☆☆☆☆
11 カカシコーヒー
マンデリン シナール

150g
891円 9.6 フルシティロースト
★★★★★(注文後焙煎)
12 TAIVAS COFFEE
ペルー
1,650円
200g
825円 9.0 フルシティロースト
★★★☆☆
13 南薫堂珈琲謹製
マンデリン
1,841円
200g
921円 9.2 フレンチロースト
★★★★
14 ドトール
カフェヨーロピアン
1,110円
200g
555円 8.4 シティロースト
★★☆☆☆
15 サザコーヒー
徳川将軍珈琲
2,500円
200g
1,250円 8.3 フレンチロースト
★★☆☆☆
16 無印良品
ダークテイスト
952円
200g
476円 7.6 フルシティロースト
★☆☆☆☆
17 ムセッティ
ロッサ
1,800円
250g
720円 7.0 シティロースト
★★★☆☆
18 ジュピターのコーヒー豆「S-Classブレンド」はおすすめ?感想を正直にレビュー ジュピターコーヒー
S-Classブレンド
1,166円
200g
583円 5.9 シティロースト
★★☆☆
19 スターバックス
ハウスブレンド
1,589円
250g
636円 5.5 フルシティロースト
★☆☆☆☆
20 澤井珈琲
やくもブレンド
5,999円
1.6kg
348円 5.0 シティロースト
★☆☆☆☆
21 カルディ
イタリアンロースト
1,274円
200g
637円 5.1 イタリアンロースト
★☆☆☆☆

1位.土居珈琲 小さな焙煎おためしセット

2,545円 200g(100g×2種)

世界一の品評会で選ばれたコーヒー豆がセットに

第1位は、1971年創業の土居珈琲が手がける「小さな焙煎」おためしセットです。

このコーヒー豆は僕がはじめて飲んだ時に感動したのが忘れられないくらい、チョコレートのような甘味と香りが強い銘柄です。

ずばり、本当に美味しい深煎りコーヒー豆を探している本格派の方に一番おすすめです。

このお店では、コーヒー豆を注文後に焙煎するので、新鮮な状態で届きます。

鮮度の高いコーヒー豆はドリップ時から「甘い香り」が強く感じられ、本当にチョコレートのような味わいが広がります。

セット内容は、国際品評会で3度にわたり優勝した「グァテマラ カペティロ農園」と、世界でもっとも権威ある品評会「カップ・オブ・エクセレンス」を受賞した農園が生産する「エルサルバドル ラ レフォルマ農園」のセットです。

「伝説の珈琲」として紹介される

レクサス会員誌で「伝説の珈琲」として紹介

高級自動車メーカーのLEXUS、ヤナセの会員誌にて「伝説の珈琲」として紹介され、その上質な味わいが高く評価されています。

また、料理王国100選にも選ばれるなど、数々の賞を受賞しています。

優れた焙煎技術によって生まれる「甘み」

甘みの強さはコーヒー豆の品質に加え、焙煎も大きく影響します。

もし、コーヒー豆を煎りすぎて甘みのピークを過ぎると、苦味やスモーキーさが強くなり、甘みは失われます。

甘みのピークを見極めるうえで、同店が重要視しているのが、その豆をよく「見る」ことです。

焙煎の間におこる豆の変化をよく見ることで、そのコーヒー豆の甘みを生かすために、どのタイミングで仕上げるべきなのかを見極めます。

近年はデータ(パソコン)を使って自動焙煎することも多いですが、土居珈琲では職人が昔ながらの方法で焙煎しているのも大きな特徴です。

これまで通販で1000種類以上のコーヒー豆を買っていますが、土居珈琲は本当にトップレベルの美味しさです。

100gあたり 1,273円
鮮度 ★★★★★(注文後焙煎)
豆の産地 グァテマラ・エルサルバドル
焙煎度合い 深煎り
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関連→土居珈琲の初めてのセットを本音レビュー

2位:自家焙煎コーヒー専門店きゃろっと 初回お試しセット

2,138円 600g(200g×3種)

カルディ以下の価格で買える、コスパ最強のコーヒー豆

ランキング2位の美味しいコーヒー豆は、焙煎の大会で日本一に輝いた「珈琲きゃろっと」のコーヒー豆3種セットです。

土居珈琲と比較すると風味は劣りますが、100gあたり300円台というコスパの良さを評価しました。

キレイな味わいの「グアテマラ・ラ・クプラ農園」などが60杯分入っており、ハチミツのような甘味とコクが特徴です。

酸味が少ないので、ブラックはもちろんカフェオレにしても美味しいです。

ずばり、値上げ前のカルディと同じくらいの予算で美味しい深煎りコーヒー豆を購入したい人におすすめです。

なお、セット内容はつぎのとおりで、各200gずつ入っています。

  • グアテマラ:バランスの良い味わい
  • コスタリカ:はちみつのような甘味(コーヒーの国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」優勝農園のコーヒー)
  • マンデリン(※特典として同梱される):チョコレート系の甘味
100gあたり 356円
鮮度 ★★★★★(4日以内)
コーヒー豆の種類 グアテマラ200g、コスタリカ200g、インドネシア200g
焙煎度合い 深煎り
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関連→珈琲きゃろっと「お試しセット」本音レビュー

3位:コフィノワ グァテマラ

1,300円 100g

フルーティーで上品なフレーバーの深煎りコーヒー豆

コフィノワは東京の蔵前にあるロースターで、Googleでは約500件の高評価を得ている人気店です。

ここでは海外のテイスティング評価で87点以上を獲得したスペシャルティコーヒーだけを扱い、中でも本当に美味しいのが「グァテマラ エルインヘルト」です。

実際に飲むと、赤ワインやビターチョコレート、ダージリン、オレンジなどの風味がはっきりと感じられます。

値段は安くないですが、一口でこれだけ多彩なフレーバーを感じられる深煎りコーヒーはあまりないように感じました。(この店でしか味わえない特別感がある)

深煎りらしいコク深さと、フルーティーなフレーバーも味わいたい人におすすめのコーヒー豆です。

鮮度 ★★★★☆
豆の産地 グァテマラ ウエウエテナンゴ県リベルタ地区 エル・インヘルト農園
焙煎度合い 中深煎り(シティロースト)
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関連→蔵前カフェ「コフィノワ」おすすめコーヒー豆3選!本当に美味しいのはこれ

4位.REC COFFEE キッサブレンド

980円 100g

クルミ、アーモンドの風味が楽しめる深煎りコーヒー豆

REC COFFEEは、福岡県を拠点に全国展開しているスペシャルティコーヒーのロースターです。

この店のコーヒーは基本的に紅茶やフルーツジュースのように、明るく、爽やかな味わいが特徴ですが、深煎りのコーヒー豆もかなり美味しいです。

カップからは、クルミやアーモンドを思わせる香ばしさが漂います。

実際に飲むと、深煎りらしいどっしりとしたコクと重厚な苦味が口に広がります。

豊かな甘みもあり、ふくよかな味わいのコーヒー豆という印象です。

酸味はほとんど感じられないので、どなたにも飲みやすいオーソドックスな味です。

レックコーヒーで飲みやすい豆を探している人に1番おすすめのコーヒー豆です。

100gあたり 980円
鮮度 ★★★★☆(14日以内)
豆の産地 ブラジル、コロンビア
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
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5位.東京コーヒー オーガニックブレンド

1,850円 200g

ハチミツのようなコクのある深煎りコーヒー豆

東京コーヒーは、Amazonで1000件以上のレビューがあり、星4つ以上を獲得する超人気店です。

ここでは、「何杯飲んでも気持ち悪くならないコーヒー」だけを厳選して取り扱いますが、そのほとんどが有機栽培された「オーガニックコーヒー」です。

お店の一番人気の深煎りコーヒー「オーガニックブレンド」は、ハチミツのような甘みと深いコクが特徴です。

ほどよく酸味もあるため、バランスの良い味わいが楽しめます。コーヒー豆は400gで購入した方がお得ですが、200gで購入することも可能です。

100gあたり 925円
鮮度 ★★★☆☆
豆の産地 ペルー
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)

関連→東京コーヒーの豆「オーガニックブレンド」を飲んだ正直な感想

6位.カカシコーヒー キリマンジャロ

1,188円 150g

カカシコーヒーは、Amazonで自家焙煎コーヒー豆を販売する人気ショップです。

この店では、コーヒーが本来持っているフルーティーな酸味や甘さを大切にしており、その風味を最大限に引き出すために焙煎しています。

個人的に思うことは、この店は浅煎りから深煎りまで幅広く販売しているので、オーナーさんが焙煎そのものが好きなんだと思います。

焙煎好きの人が焼いたコーヒー豆は美味しいものが多いですが、この店のコーヒー豆は基本的にハズレがないので、その点でまずおすすめできます。

深煎り仕上げのキリマンジャロは、カカオのような苦味とはちみつのような甘みが感じられ、苦すぎることもなく、全体的にバランスが良いので、どなたにも飲みやすい深煎りコーヒー豆です。

焦げたような苦味や、舌に残るような渋みがなく、冷めても美味しいです。

100gあたり 792円
鮮度 ★★★★★(注文後焙煎)
豆の産地 タンザニア
焙煎度合い 中深煎り(シティロースト)
カカシコーヒー キリマンジャロ コーヒー豆 タンザニア スペシャルティコーヒー レーズン、フローラルのようなフレーバー 中深煎り 自家焙煎珈琲豆(豆のまま 150g受注後焙煎)
自家焙煎かかし珈琲(KakashiCoffee)

7位.丸山珈琲 丸山珈琲のブレンド

2,450円 200g

丸山珈琲は、長野県の軽井沢で生まれた、日本でもトップクラスの「品質に非常にこだわっている」コーヒー豆の専門店です。

この店の創業者は、世界的なコーヒーの品質を審査する大会の審査員も務めるほど、コーヒーの品質を見極めるプロです。

このプロの厳しい目で、ブラジルやエチオピアといった世界中の農園を直接訪ね、最高の状態の豆だけを買い付けています。

つまり、丸山珈琲に並んでいるコーヒー豆は世界レベルで認められた、トップクラスの品質といえます。

丸山珈琲ブレンドは、1991年の創業時から人気を博している深煎りのコーヒー豆で、チョコレートのような風味を目標として開発されました。

ブレンドに使用されるコーヒー豆は時期によって異なりますが、主にコロンビア産、ブルンジ産、ペルー産の豆が使われています。

パッケージを開封すると、チェリーを思わせる果実感あふれる香りが感じられます。

そして、ドリップを始めると、カラメルのような甘い香りが周囲に広がります。

実際に一口飲むと、苦味と酸味が心地よく調和していて、非常にバランスが取れています。

すっきりとした苦味の中には、豊かな甘みがしっかりと存在しています。

後味にはほのかな酸味が残り、全体を爽やかに仕上げているため、ついつい何度も口をつけてしまうような飲みやすさがあります。

100gあたり 1,225円
鮮度 ★★★★☆
豆の産地 コロンビア、ブルンディ、他
焙煎度合い 深煎り(シティロースト)
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8位.成城石井 エスプレッソ

3,219円 450g

成城石井はスペシャルティコーヒーグレードに近い高品質な豆を多く取り扱っています。

そのため、コンビニやスーパーで売られている豆に比べ、フルーティーな酸味や豊かな香りといった、豆本来の個性や風味がしっかりと感じられるものが多いです。

この商品は「エスプレッソ」という名前ですが、ドリップでも全然美味しく飲めます。

かなり苦みが強いので、スタバのコーヒー豆が好きな人に向いていると思います。

やや焦げたような苦みがあるものの、カフェオレにすると苦みがマイルドになって飲みやすいです。

味だけで言ったらもっと下の順位ですが、コスパが良いので8位にしています。

100gあたり 715円
鮮度 ★☆☆☆☆
豆の産地 ブラジル、エルサルバドル、他
焙煎度合い 深煎り(イタリアンロースト)
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成城石井
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9位.KIMBO キンボ エスプレッソナポリ

1,421円 250g

KIMBO(キンボ)は、イタリア南部のナポリで生まれた、エスプレッソ文化を象徴するブランドです。

最大の特徴は、南イタリアならではの濃厚で力強い味わいにあります。

このナポレターノ(ナポリ)は、南イタリアらしい力強いコクとパワフルな味わいを表現するために、ロブスタ種を20%ブレンドしたコーヒー豆です。

実際に飲むと、力強さとコクの深さ、上品さのバランスが絶妙です。

ドリップコーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、カフェジャポネーゼどれでも美味しく飲めるので、キンボの中でも万能型に属するコーヒー豆です。

100gあたり 568円
鮮度 ★★★☆☆
焙煎度合い 深煎り
産地 ブラジル、インド、他

10位.タリーズ ブラジル ファゼンダバウ

1,430円 200g

タリーズのコーヒー豆は、全体的に中深煎りから深煎りに焙煎されたものが多く、スタバと比較して苦みと酸味のバランスが良いコーヒー豆が多いです。

このバランスの良さが、ミルクや砂糖との相性も抜群で、ブラックはもちろん、カフェラテやカフェオレにしてもコーヒーの風味が負けません。

香りはスタバのコーヒー豆のような、スモーキーさとビターチョコレートのような甘そうな香りを感じます。

実際に飲むと、ビターチョコレートのようなコクと甘味をともなう苦みがあり、しっかりとしたボディ感があります。

また、酸味がバランスよく調和していて、味全体に上品にまとめています。

後味にはナッツのような香ばしさが残り、チェーン味のコーヒー豆の中ではかなり品質が高いと思います。

同店のハウスブレンドよりもコクと甘味が強くておいしいです。

この豆を生産する「バウ農園」は、ブラジルの中でも特に高品質なコーヒーを生産するセラード地区にあり、広大な農園でありながら、昔ながらの「手摘み」という方法でコーヒーチェリーを収穫しています。

通常、ブラジルの大規模農園では機械でまとめてコーヒーを収穫するので、どうしても欠点豆が混じり、ロット全体に悪影響が出るのですが、この農園では手作業で収穫しているので欠点が極めて混じりにくく、結果的に雑味のない、甘くて美味しいコーヒー豆になります。

100gあたり 715円
鮮度 ★☆☆☆☆
豆の産地 ブラジル バウ農園
焙煎度合い 深煎り(シティロースト)
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11位.カカシコーヒー マンデリン シナール

1,336円 150g

先ほど紹介したカカシコーヒーの2品目のコーヒー豆です。

カップからはマンデリン特有のハーブや草原を連想させる香りが立ち上ります。

実際に口に含むと、タバコを思わせるようなスパイシーさが強いです。苦味と酸味がほどよく調和し、バランスが取れています。

舌の上で重厚なコク、いわゆるフルボディを感じさせながらも、後味は驚くほどスッキリしていて飲みやすいです。

コーヒーらしい香ばしさとマンデリン特有のハーブ系の風味が複雑に絡み合い、豊かなフレーバーを感じます。

「これぞ伝統的なマンデリン」という風味なので、初めてマンデリンを購入される方にも自信を持っておすすめできます。

100gあたり 891円
鮮度 ★★★★★(注文後焙煎)
豆の産地 インドネシア
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)

12位.TAIVAS COFFEE ペルー

1,650円 200g

TAIVAS COFFEE(タイヴァスコーヒー)は、千葉県の「株式会社CHLEO」が展開するコーヒー事業で、Amazon限定でコーヒー豆を販売しています。

このペルーは、まずアーモンドを思わせる香ばしさが漂います。その奥には、カカオのようなほろ苦いアロマも感じられます。

実際に飲むと、ビターチョコレートのような甘さがあり、口に含むとまろやかなコクが広がり、ミディアムボディのワインのような滑らかな口当たりを感じます。苦味はマイルドで抑えられています。酸味はほとんど感じられません。

豆の色が非常に濃い深煎りなので、スターバックスのような強い風味を想像するかもしれませんが、実際には苦味がよりマイルドで飲みやすく仕上がっています。スモーキーさは少なく、特別な癖もないため、どなたにもおすすめできます。

100gあたり 825円
鮮度 ★★★☆☆
豆の産地 ペルー
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)

13位.南薫堂珈琲謹製マンデリン

1,841円 200g

南薫堂珈琲は、世田谷に実店舗があり、Amazonでもコーヒーを販売しているショップです。

お店で一番人気のマンデリンは、重厚な苦味、チョコレートのような香り、クルミのような風味があります。

テイストはスタバのコーヒー豆に似ていますが、本品のほうが甘みがあって飲みやすいです。(ブラック、カフェオレどちらにしても美味しいです。)

酸味がほとんどないので万人受けする深煎りコーヒー豆です。

個人的に、このコーヒー豆はもっと売れてもいいし、もっと評価されてもいいと思うのですが、Amazonでもあまり検索でヒットせず、東京コーヒーやイタリア系コーヒー達のなかに埋もれてしまっている印象です。でも深煎り好きならきっと満足すると思います。

100gあたり 921円
鮮度 ★★★★☆
豆の産地 インドネシア
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)

14位.ドトール カフェヨーロピアン

1,110円 200g

ドトールの看板コーヒー豆「マイルドブレンド」をより深く焙煎したのが、このカフェヨーロピアンです。

マイルドブレンドはやや酸味があって、後味が爽やかに作られていますが、こちらはイタリアで好まれるような深煎りの味わいを表現しているので、酸味がぐっと抑えられていて、カカオのような苦みが中心です。

チェーン店のコーヒー豆の中でも値段が安いので、コスパ重視の方におすすめです。

ただネットで買うと5,000円以上買わないと送料無料にならないので、実店舗の購入が現実的です。

100gあたり 555円
鮮度 ★★☆☆☆
豆の産地 ブラジル、コロンビア
焙煎度合い 中深煎り(シティロースト)
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15位.サザコーヒー徳川将軍珈琲

2,500円 200g

徳川将軍珈琲は、茨城のコーヒーチェーン「サザコーヒー」で一番人気がある深煎りコーヒー豆です。

トラジャと同じインドネシア産のコーヒー豆と、華やかな「エチオピア」をブレンドしていて、重厚な苦味とほどよい酸味が特徴です。

豆の鮮度はあまり高くないため、膨らみや香りは強くありません。また以前より大幅に値上げしたことでコスパも悪くなりました。

サザコーヒーは以前まで評価していたのですが、値上げ率が高すぎて、もはやこの値段なら土居珈琲でいいよねっていうところまで来ています。

ここまで強気に値上げするのは、Amazonでもそれなりに売れているからなのでしょう。

ただ、この値段出すなら、もっと美味しくて鮮度の良いコーヒー豆は山のようにあると言いたい。

(サザはコーヒー豆の品質は悪くないが、焙煎が雑過ぎて写真のような穴の開いた豆が入っている。突き刺さるような苦みの原因になる。また他のコーヒー豆でも焙煎ムラが目立つ)。

100gあたり 1,250円
鮮度 ★★☆☆☆
豆の産地 インドネシア、エチオピア
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)
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サザコーヒー
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関連記事:サザコーヒーは本当におすすめなのか?実際に10種類飲んだ正直な感想【もう買わない】

16位.無印良品 ダークテイスト

952円 200g

無印良品の「ダーク」は、写真の通りしっかりと深煎りで、酸味が少なくて飲みやすいです。

値段が安いので特別な美味しさはないですが、この値段なら気にせず毎日気軽に飲めるのがいいですね。

実際に飲むとローストナッツのような香り、コクがしっかりしています。

カフェオレにも向いているので、気分によって飲み分けたい人におすすめのコーヒー豆です。

Amazonで400件を超える高評価レビューされている人気の深煎りコーヒー豆です。

100gあたり 476円
鮮度 ★☆☆☆☆
豆の産地 ブラジル、インドネシア
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)

17位. ムゼッティ ロッサ

1,800円 250g

ムゼッティは、1934年にイタリアのピアチェンツァで創業された、長い歴史を持つ老舗のコーヒーロースターです。

最大の特徴は、イタリアらしい濃厚でしっかりとした味わいと、その安定した品質にあります。

イタリアでは、コーヒーはエスプレッソで飲まれることが多いため、ムゼッティの豆は、ミルクに負けない力強い風味になるように焙煎されています。

そのため、カフェオレやカプチーノを作る際にも、コーヒーの味が牛乳に埋もれることなく、しっかりと存在感を発揮します。

ムゼッティのロッサは、エスプレッソ用にブレンドされているので、アラビカ種とロブスタ種のコーヒー豆がブレンドされています。

ただドリップで飲んでも普通に美味しいです。ロブスタ種が4割入っていることで力強いコクとビターチョコレートのような甘みがはっきりと感じられます。

100gあたり 720円
鮮度 ★★★☆☆
豆の産地 ブラジル、インド 他
焙煎度合い 中深煎り(ミディアムロースト)
created by Rinker
Musetti(ムセッティー)
¥1,891 (2026/04/02 03:51:47時点 Amazon調べ-詳細)

18位.ジュピターコーヒー S-Classブレンド

1,166円 200g

ジュピターコーヒーは、輸入食材やワイン、コーヒー豆などを幅広く取り扱っているお店ですが、コーヒー豆については、「手に入れやすさ」と「多様なラインナップ」が特徴です。

ちなみに、ジュピターとカルディはなんの関係もありません。

S-Classブレンドはジュピターの主力商品で、苦みと酸味のバランスを考えてブレンドされています。

意外と豆の粒も均一にそろっています。味も普通に飲める感じでいいのですが、値上げによって値段が3倍近くになったので、あまりお得感がなくなりました。

この値段なら2位のきゃろっと一択なので、この順位です。 なお、ネット販売なしです。

100gあたり 583円
鮮度 ★★☆☆☆
豆の産地 ブラジル、コロンビア、エチオピア
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)

19位.スターバックス ハウスブレンド

1,589円 200g

スターバックスとネスレのタッグが手掛ける定番人気のコーヒー豆が、このハウスブレンドです。

ハマヤというコーヒー会社が焙煎しているので、スタバの店舗で販売されているコーヒー豆と全く同じではありません。(が、実際にはそこまで大きな違いは感じません)。

実際に飲むと、多くの人がスターバックスの店舗で親しんできたスモーキーなノートとナッツを思わせる香ばしさが即座に感じられます。

苦み一辺倒で甘みや酸味をほとんど感じさせない、硬派でワイルドな味わいです。

酸味は一切いらないという方におすすめの深煎りコーヒー豆です。

100gあたり 636円
鮮度 ★☆☆☆☆
豆の産地 グアテマラ、コロンビア
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)

20位.澤井珈琲 やくもブレンド

5,999円 1.6kg

澤井珈琲は楽天やAmazonで激安珈琲豆を販売するロースターです。

このやくもブレンドはお店を代表するコーヒー豆で、創業当時から一番人気の商品です。

写真を見ればわかりますが、色付きの悪い「死豆、未成熟豆」と呼ばれる欠点豆が混じっています。

これは口の中がイガイガする原因の豆で、相当品質の低いローグレードな豆にしか入っていないものです。

飲んでも健康上の問題はないとされていますが、味は普通にまずいです。

これらの豆は、褐色の元となる「糖分」が少ない、あるいは全くないので焙煎しても色が付きません。

砂糖水に熱を加えると飴色になりますが、ただの水を加熱しても色が付かないのと同じ原理です。また、「青臭さ」もかなり強く残っています。

総括すると、品質はスーパーのコーヒー粉と同じくらいです。

(スーパーのコーヒー豆はこういう豆の状態を見せないために「粉の状態」で販売している)。

であれば、もっと安いUCC ゴールドスペシャル スペシャルブレンドでいいと思います。

100gあたり 348円
鮮度 ★☆☆☆☆
豆の産地 グァテマラ、ブラジル、他
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)

関連記事:【低評価】澤井珈琲はまずい。本音の口コミ評判を知りたい方へ

21位.カルディ イタリアンロースト

1,274円 200g

カルディのイタリアンローストは、深いコクと強い苦味、香ばしさを出すために長時間焙煎された商品です。

アイスコーヒーやカフェオレ用にも使えるように作られています。

ドリップすると、カカオを思わせるビターなアロマが立ち昇りますが、実際に飲むとその印象は一転して非常にあっさりとしたボディ感です。

スターバックスのイタリアンローストなんかとは比較にならないくらい、コクがないし味がしない。

スモーキーなニュアンスは感じられますが、苦味もそこまで強くない。

このコーヒー豆も以前は100g300円台だったので、この味でも納得できましたが、現在の100g単価600円台だと厳しいですね。

成城石井のエスプレッソのほうが遥かに苦みがしっかりしてます。

100gあたり 637円
鮮度 ★☆☆☆☆
豆の産地 ブラジル、コロンビア、他
焙煎度合い 深煎り(イタリアンロースト)

コクや苦味を生かす深煎りコーヒーの飲み方

深煎りコーヒーはエスプレッソマシン、ハンドドリップ、フレンチプレスなど様々な方法で淹れることができます。

深煎りコーヒーは長い焙煎時間によって豆の細胞膜がもろくなっているため、コーヒーオイルが溶け出しやすいです。

コーヒーオイルは甘みや香りのもとなので、フレンチプレスで抽出すると、ペーパードリップとは異なるコクと濃厚な味が楽しめます。

ハンドドリップなら金属製のフィルターや目の粗いペーパーフィルターで抽出すると、いつもとは違った甘みとコクを引き出せます。

ここから、ハンドドリップで美味しい深煎りコーヒーを楽しむ方法を紹介します。

深煎りコーヒーの抽出に必要な道具

コーヒーのレビューに使用する器具

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  • ペーパーフィルター
  • ドリッパー
[/st-mybox]

コーヒースケール

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  • スケール(コーヒー豆の量を測るため)
  • ストップウォッチ(抽出時間を測るため。スマホでもいい)
  • ミル(挽きたてのコーヒー豆で淹れるため)
[/st-mybox]

飲む直前に豆を挽くと、より一層香ばしさが感じられます。

ミルを持っておらず粉の状態で購入した方は、購入後に密閉容器に移し替えて空気に触れないように保存すると香ばしさを保つことができます。

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美味しい深煎りコーヒーを淹れるコツ(150ml抽出する場合)

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  • 白いフィルターを用意(紙の匂いがコーヒーに移らない)
  • コーヒー豆(粉)15gを用意
  • 30秒〜1分間、コーヒー粉を蒸らす(成分を抽出しやすくする)
  • 75mlだけ抽出(コーヒーの旨味だけを取り出す)
  • 残り75mlはお湯を注ぐ(濃いめのコーヒーをお湯で割る)

ドリップコーヒーで作る「アメリカーノ」のようなイメージです。

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このレシピで淹れると、非常にクリアな深煎りコーヒーになり、雑味がなくなります。雑味がない分、豆本来の甘みが引き立ち、より一層美味しく感じます。