パッセージコーヒーの豆「エチオピア ウォルカ サカロ」の正直な感想
今回は「パッセージコーヒー(PASSAGE COFFEE)」というお店のおすすめコーヒー豆「エチオピアWORKA SAKARO」を飲んだ正直な感想を述べます。
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| 価格 | 1,155円/100g |
| 鮮度 | ★★★★☆(焙煎日明記) |
| 焙煎度合い | 浅煎り |
ペーパードリップして飲むと、「ぶわっ」と花が開くような煌びやかさと、華やかさを感じます。
味を1つずつ確かめていくと、オレンジピール、ピンクグレープフルーツを思わせるフルーティーさが感じられます。

ジューシーな酸味の中にある「かすかな苦味」が良いアクセントになっていて、パンチの効いた浅煎りという印象を受けます。
かなりフレーバーが強く出ているので、香りがガツンとくる浅煎りが好きな人におすすめです。
ただ酸味も結構感じるので、爽やかなコーヒーが好きな人向けです。
個人的にはもう一度飲みたいと思うコーヒーでした。
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パッセージコーヒーのコーヒー豆「エチオピアWORKA SAKARO」は、公式ホームページで次のように紹介されています。
『ウォルカ』とは現地ゲデオ語で「金」を意味します。
この地を訪れたエチオピア最後の皇帝ハイレセラシエの部下が 人々のおもてなしに感銘を受け、この地をウォルカ(金)の地と呼ぶようになりました。
ピーチの果実感、ジャスミンのようなフーラルな香りをお楽しみいただけます。
引用:パッセージコーヒー エチオピアWORKA SAKARO

「エチオピアWORKA SAKARO」をパッケージから開封すると、粒がきれいに均一に揃っています。
焼きムラや虫食い豆の混入などの、ネガティブな要素は一切なし。
コーヒー豆の状態は良好です。
産地、精製、品種
- コーヒー豆の生産地:エチオピア ゲデブ イルガチェフェ
- 生産処理(生豆の精製):水洗方式
- コーヒー豆の品種:Ethiopian Heirloom(エチオピア在来品種(複数の野生種を含む)のこと)
コーヒー豆の種類ごとの味の違いは、下記で解説しています。
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