【コスパ悪い】横浜元町珈琲の豆「ブラジル」の正直な感想

通販コーヒー豆のレビューサイト「山口的おいしいコーヒーブログ」です。

今回は「横浜元町珈琲」というお店の「ブラジル」を飲んだ正直な感想をレビューします。

※本記事に記載している価格はすべて税込です。
※価格などの情報や一部の写真は横浜元町珈琲の楽天公式ストアより引用しています。

レビュー

2160円 150g

100gあたり 1440円
鮮度 ★★☆☆☆
豆の産地 ブラジル
焙煎度合い 中煎り

香りの強さ

カカオのような香りが漂います。

焙煎してからある程度の日にちが経っているようで、香りの強さは控えめです。

甘み、コクの深さ(ボディの強さ)

チョコレートのようなコクのある甘みがあります。

ボディは中程度で、「ミディアムボディ」のワインのような印象です。

苦味、酸味のバランス

酸味が少ないので万人受けするオーソドックスな味わいです。

苦味のキレが良く、後味がすっきりしています。

総評

苦味と酸味のバランスがよく、好みが分かれないであろう味わいです。

しかし、鮮度が落ちているため、香りが飛んでいる感が否めません。

100gあたり換算すると1440円とかなり高級なので、個人的にはおすすめしません。

横浜元町珈琲よりおすすめの深煎りコーヒー豆

土居珈琲「小さな焙煎」おためしセット

2,545円 200g

100gあたり 1,273円
鮮度 ★★★★★(注文後焙煎)
豆の産地 グァテマラ・エルサルバドル
焙煎度合い 深煎り

ずばり、本当に美味しい深煎りコーヒー豆を飲みたい本格派の方に一番おすすめのコーヒー豆セットです。

土居珈琲は1971年創業の老舗ロースターで、甘みを引き出す焙煎を40年以上にわたって研究してきました。

現在は高級自動車メーカーの「LEXUS」や「ヤナセ」の会員誌にて「伝説の珈琲」として紹介され、上質なおいしさが高く評価されています。

レクサス会員誌で「伝説の珈琲」として紹介

公式ページに「チョコレートの甘さ」と書かれていますが、本当にチョコレートのような味がはっきりと感じられて、濃厚な甘みとコクが印象的でした。

酸味が少なくて飲みやすく、スタンダードな味わいを好む方におすすめのコーヒー豆です。

また、この店ではコーヒー豆を注文後に焙煎するため、最高の鮮度で手元に届きます。

そのため香りが非常に強く、ドリップしている最中からチョコレートのようなフレーバーが部屋中に広がります。

コーヒー豆そのものが美味しいので、抽出を頑張らなくても、誰でも美味しく飲めるのが素晴らしいです。

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